
ネットワークとは
本来、ネットワークとは文字通り、網の目状につながった人と人との連携、組織やしくみを意味します。このネットワークをコンピュータ社会では、銀行・金融のオンライン・システムや座席予約のシステム(緑の窓口など)などに利用されており、ネットワークを抜きにしては社会生活を考えられなくなっています。
このネットワークを、皆様のオフィスのパソコンでも有効に活用できます。パソコン同士を接続し、それぞれの間でデータをやり取りできるように環境を整えることによって、皆様のオフィスにはこんなメリットが生まれます。
1本の電話回線で、複数台のパソコンからインターネットが利用可能です。
1台のプリンタで、複数台のパソコンから印刷が可能です。
フロッピーを持ち歩かなくても、別のパソコンのデータを利用可能です。
皆様、「パソコンネットワーク」という言葉を耳にされたことはありますか?
ネットワーク構築サービス
ネットワークの構築とは、前に述べたような数々のメリットをオフィスにもたらします。つまり、パソコンで行なう様々な仕事の時間が短くて済みますので、生産性があがるのです。通信時代と呼ばれる現在、快適なオフィス環境を提供する「ネットワーク構築」は、もはや当たり前になっております。
ただ、ネットワーク構築というと非常にお金がかかるものと思われがちです。そんなことはありません。皆様のレベルや規模に合った構築さえすれば安価に抑えることも可能なのです。
「うちの会社も、パソコン同士をネットワークで繋がなくてはならないな‥‥」と、お考えの皆様。まずは当社までご相談ください。皆様のオフィスの快適な環境を、サポートいたします。
インターネットVPN
コスト重視のインターネット上プライベートネットワーク
「インターネットVPN」は、インターネット上でIPsecによるVPN(Virtual Private Network)通信を行うことによりセキュリティを確保します。経済的なプライベートネットワークで、お客様のTCO削減に貢献します。
利用中のフレッツ回線を利用したい
既に利用しているフレッツ回線を利用してVPN網を構築されたいお客様には、インターネットVPNが最適です。
通信コストを抑えたい
最低限のセキュリティを確保し、コストを最大限に抑えたいお客様には、手軽なインターネットVPNが最適です。
自社でネットワークの運用を行いたい
ルータの設定などを自社で管理・運用されたいお客様には柔軟に構築できるインターネットVPNが最適です。

「インターネットVPN」は、IPsecによるVPN通信で専用線と同等のセキュリティを確保した経済的なプライベートネットワークの構築が可能で、お客様ネットワークのTCO削減に貢献します。
ADSLや光ファイバといったブロードバンドの急激な普及により、拠点間接続に専用線やフレームリレーからインターネットVPNへのリプレイスが増えています。しかし、回線コストが安価だからといった理由だけで導入するのではなく、セキュリティ対策を絡めて考えていくことが重要です。
導入効果
インターネットVPNを利用することは、セキュリティ対策が必須になります。VPN機器の設定ミス・未設定により、重大なセキュリティホールを作ってしまう可能性もあります。きちんとしたセキュリティ対策を考えながら、安全・低コスト・高スピードのインターネットVPNを構築します。
無線LAN
無線LAN構築サービスでは、多数の有線/無線ネットワークの構築実績/ノウハウをベースに、個々の無線LAN導入計画サイトにおける種々の課題を調査・分析し、最適なシステムの設計・構築から運営管理までトータルに提供します。それにより、無線LANならではの「利便性」、相反する要素である「接続性」と 「セキュリティ」のトータルバランスを考慮し、お客様の様々なニーズにおこたえすることが可能となります。
無線LANセキュリティ
無線 LAN クライアント機器の接続を容易にするため、アクセスポイント側では定期的に SSID を含んだビーコンというパケットを流しており、クライアント側でこのSSID を自らのパケットに設定する機能を有していれば、SSID をあらかじめ知らなくてもアクセスポイントに接続することができます。
また、クライアント側で SSID を ANY または空白に設定すると SSID が異なっているアクセスポイントに接続できる機能もあります(これは IEEE802.11bの仕様です)。
※ Windows XP に同梱されている標準のユーティリティは本機能を利用してアクセスポイントを検索/表示しています。
しかし、これらの機能を使用するとセキュリティは弱くなってしまいます。アクセスポイントの種類によってはこれらの機能を使用しない設定にすることも可能です(ANY接続拒否機能/ビーコン信号にSSIDを含めない機能)。ただし、クライアントからアクセスポイントが検索できなくなる等、利便性が損なわれる恐れがあるため、使用目的に合わせ機能を使い分ける必要があります